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開発者の声


□ 開発者

廉田 裕之
フジソウヘビーウエイトシリーズの開発時に、まず念頭にあったのが、人々のモノの価値観が変わってきている、ということでした。これまでは他人と比較してモノを選択する人が多かったのに、ふと気づくと、自分の好きなモノ、本当に自分らしいモノを選ぶ人が増えてきている。それで「おっ、いける!」「本物を作れば、わかってくれる人が必ずいる」と思ったわけです。
このシリーズの一番の魅力は何といっても着心地です。その自慢の着心地が最大限に活かされるように、デザインはとにかくシンプルに徹しました。試作段階では、何ができるか?どこまでやれるか?と、本当に試行錯誤を繰り返しましたが・・・。
今は、5年10年とこのシリーズを着込んで、なじんだ感じになっていくのが楽しみです。ヴィンテージのように、本当に長いつきあいができる一着として、末長くご愛用ください。
廉田 裕之
カットソーデザイナーを経て、フジソウの開発責任者に就任。ジーンズ系のカジュアルを得意分野とし、ヴィンテージ物などにも思い入れが深い。ジーンズという特殊な世界観を持つボトムスにジャストなトップスを模索し続けている。
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□ 制作者

吉田 明充
40歳を過ぎ、いわゆる中年の領域に差しかかった男性が納得できるカジュアルがない!それが、フジソウヘビーウエイトシリーズを開発する出発点でした。カジュアルは若い世代のもの、という既成概念を打ち破り、とにかく幅広い年齢層の人が積極的に袖を通したくなる、格好良いモノ、いいモノ、長く着られるモノを作ろうと思ったわけです。
このシリーズは、見た目は普通ですが、我われのこだわりをすべて実現した究極のシリーズと言っても過言ではありません。吊り編みの生地の風合いを生かすために、パーツひとつひとつ、縫製用の糸1本1本にまで妥協を許さず、完成までに試作を繰り返してきましたその着心地や風合い、体へのフィット感、動きやすさなど、他のカジュアルウェアとの差は、一度着れば絶対にわかります。着る人と一緒に歳を重ねられる服として、ワードローブに加えてください。
吉田 明充
カットソー、ジーンズ、エンブロイダリーなど、カジュアルファッションの職歴を重ねた後、フジソウの生産責任者に。ジーンズ、スウェット、MA-1、革ジャンといったアメリカンカジュアルのアイテムへのこだわりは、人一倍強い。
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□ 吊り編み技術者 毛見ニット株式会社 代表取締役

巽 慎三
フジソウさんは、今までうちがやったことのないことを要求し、しかも妥協しない会社です(笑)。我われもできないとは言えないから、じゃあ見本を作りましょうということになって、気がついたらこのカジュアルウェア作りに関わっていました。
吊り編みはもともとこの地方(和歌山)の地場産業だったんです。しかしシンカー編み機が登場し、1件減り2件減りで、とうとう数えるほどになってしまいました。吊り編みの生地を作るためには、職人と職長が必ず必要なんですが、その職人ももう本当にわずかです。また、吊り編みの機械そのものも、もう手に入らないと言われています。だから、今の時代にあって、吊りの生地は希少価値と言っても過言ではありません。
吊り編みの洗濯を繰り返しても変わらない手編みのような風合いは、他の編み機では絶対に作り出せないものです。1日に生産できる量が限られているため、このシリーズが大人気になったら、お待ちいただくことになるかもしれませんが(笑)、それでも吊り編みの心地よさは一人でも多くの方に知って欲しいと思います。
巽 慎三
吊り編み機、シンカー編み機など、さまざまな編み機で生地作りに携わる、編みのスペシャリスト。
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